弊社製品特徴

更に進化した新世代のLED照明

第一世代 砲弾型LED投光器

光のひろがりが狭く、多数のチップを使って狭角照射される光の束を集めて大光量を得る方式。
光の束が集まる中心部は明るいが、光の広がりがないため、中心部から少し外れると極端に照度が落ちる。

第二世代 SMD型LED投光器

SMD(表面実装技術)を用いて集積されたLEDチップを使うことにより第一世代より光が広がるようになった。
放熱性能が高まり小型化が可能となり多くのLED電球がこの方式をとる。
しかし、大光量が必要な投光器については、多数のSMDチップを必要とし、光の束を集めて大光量を得るという方式は第一世代と同様のため、光の束が集まる中心部は明るいが全体は暗くなってしまう。

そして新世代への進化…

弊社製品 LSI型LED投光器

高集積された高出力LEDチップ(最大100W)を使用し、今までのLED製品では成し得なかった大光量・広角照射を実現
高集積されたLEDチップから、まるで電球のフィラメントのように、一点より広範囲にムラのない均一な光を放ちます。

従来LED製品では実現できなかった、かつてない明るさと広がりを実現

従来LED製品では、放たれる光の中心部分しか充分な明かりが確保できないため、台数を追加して補完しなければなりませんでした。
例えば駐車場の照明をLED照明に切り替えた場合、従来照明(水銀灯)よりも当然灯数を増やさねければならず、イニシャルコストも割高となってしまいます。
弊社LED投光器は1台で水銀灯に匹敵する広がりと大光量をもつため、駐車場に導入された場合、既存の灯数を増やすことなく置き換えが可能です。
また、光が広角に広がるため、複数の投光器から発するそれぞれの光が重なりあい、空間全体として明るい環境となります。

【低イニシャルコスト】+【低ランニングコスト(電気代大幅削減+手間の削減)】=利益の増大

導入費用を抑えながら、電気料金は大幅削減。
また、毎日12時間使用しても11年以上の設計寿命にて取替えの手間いらず。
LED照明導入によって削減されるコストは、実は今まで認識されていなかった無駄でした。
LED照明に切り替えるだけで、貴社の利益増大に直結します。

50,000時間(毎日12時間使用にて約11年)でのコスト比較
(400Wの一般水銀灯10灯を弊社LED投光器に置き換えた場合の試算)
  水銀灯 弊社LED投光器
イニシャル \60,000 \1,300,000
交換回数 5回 0回
交換代金 800,000円 0円
電気代 \4,050,000 \513,300
合計 \4,910,000 \1,813,000

(電力単価 1kwあたり\18-)

11年間での削減効果 ¥3,097,000

*交換代金は交換球代+高所作業車代など含みます
*水銀灯電気代は一般安定器の消費電力を含みます