LED照明とは?

LEDとは「Light Emitting Diode」の略で発光ダイオードと呼ばれるものです。省電力のうえ、寿命が非常に長く、光の指向性が強いため、視認性が高いという優れた特徴を持っております。
現在信号機やパソコンや携帯電話や液晶TVのバックライトに採用されるなど用途は多岐にわたり、日々の生活に欠かせない光源となりました。
このLEDの光を一般照明として不便なくご利用いただけるものが弊社がお勧めするLED照明です。
これからの低炭素社会を目指すわが国にとって、環境保全に根差した次世代の明かり【LED照明】が注目を集めています。

LEDは超寿命・高効率でメンテナンスフリー

■ 長寿命

LEDは白熱球などと比べて、非常に長い寿命を持っています。
弊社商品は設定寿命が約50,000時間の製品もあり、1日12時間使用したとしても、11年以上はメンテナンスせずに使い続けることが可能です。
これは従来の白熱球と比べて50倍以上の寿命を持つことになります。
この期間、従来照明の場合球切れによる交換が必要ですが、LEDの場合その手間も省けます。特に、高所についている照明の場合、取替えには高所作業車を使用するか足場を組むなど多大なコストが発生しましたが、そのコストも削減可能です。

■ 低消費電力

従来の白熱電球、水銀灯などとLED照明を置き換えた場合、その消費電力は最大10分の1程度になります。
消費電力を抑えることは、発電にかかるCo2の排出削減につながりますし、なにより照明にかかるランニングコスト(電気代)の削減となります。

■ 発光効率の違い

電球は入力電力の5%程度が光に、その他は熱などに変わるため、発光効率が悪く、無駄が多いため日本では2012年度以降生産中止の予定です。 (既に東芝製品は生産が終了しました)
LEDは入力電力の90%前後が光に変わるため,同程度の明かりであれば、格段に電力消費を抑えることができます。

電球からLED電球へ変えることで、CO2、電気代を大幅削減!

その他、LED照明の優れた特徴

■ 低発熱

従来の照明器具に比べ、光源から発せられる熱が極端に少ない事もLEDの特徴です。
屋内施設では冷房効率の向上など、電気代削減の2次的効果も期待できます。

■ 低誘虫性

LEDには虫が寄りつきにくく、屋外での使用に最適です。
LEDから発せられる光の波長は、蛾やショウジョウバエなどの害虫には見えにくい光の特徴をもちます。
人間の目が赤外線や紫外線が見えないように、光に誘われる多くの虫が感知しづらい光のため、屋外で使用しても害虫被害に遭いにくく、衛生的にご利用いただけます。
また、熱もさほど持たないため、光に誘われた虫が光源の熱にあたって死骸が散乱するということがありません。

■ 環境負荷が少ない光源

蛍光灯や水銀灯には有害物質 水銀が含まれていますが、LED製品には有害物質を一切使用しておりません。
RoHS指令に基づいた製品で、ISOを取得された企業様はご利用をお勧めいたします。
また、紫外線や赤外線も含んでいないため、色褪せによる退色や熱に弱い対象への照明にも適しています。